決断できる人間になる

こんにちは、むさしです。

この前の自分道カフェでも提言させていただいたテーマにもなるのですが、そのテーマとは・・・

 

”決断” について。

 

みなさん、「決断」って聞くとどんなイメージを持つんですかね。

そして、みなさんは決断ができる人間ですか?

 

僕はこの前決断をしなくてはいけない場面になったんですよ。

でも、ギリギリまで決断することができない人間になってしまいました。それは色々とお金のメンタルブロックなどもあったかもしれないんですけど、やっぱり決め切れなかったんですよね。

 

仕事終わりに品川のルノアールに入って、最後の最後まで色々と調べたりとか、決めるための努力をしたんですけど、すごくその決めること自体がストレスになっていったりしたんですよね。

 

そして、決め切れずに最終的に私がしたこと・・・

 

”友人に電話をする”

 

え? もっと早く電話しろよ、相談しろよ! って感じですかね? 僕も今となってはそう思います。思いますが、私みたいなタイプは自分で答えを出したいタイプなんですよ。

 

でも、だからこそ気づいたことがあるんですが、人は決断をする時は誰かに背中を押してもらいたい生き物だということ。

 

そして、ここ重要なんですけど、

 

「相談する相手は自分に同意をしてくれる人を無意識に選んでいる」

 

ということ。

 

否定する人、断ってほしい人、やめた方がいいよ、って言ってくれる人。自分の中でGOサインが出ている時って背中を押してくれる人、一緒にGOサインを出してくれる人に電話をしてるんですよね。

 

なんかそんなことに気づいた出来事でした。

 

そして、決断できないランキングっていうのもあって。

第1位ってなんだと思います?

 

 

 

 

”決断することを先延ばしすること”

 

グサリと刺さるその言葉。

じぶんにも思い当たる節がゴロゴロと出てきます。

 

でも、思い返すと決断できないことや決断を先延ばしにすることでよかったことってあまりなくて。

「もう少し待てばよかったのに」とか「もっと落ち着いて考えなさいよ」とかって言われることあるんですけど、そう言ってくる人のだいたいが決断できない人な気がしてならなかった。

 

 

決断を先延ばしにすることって、もしかしたらいろいろな自分の人生の責任からただ逃れたいだけなのかもな。目先の楽を選択しているだけなんだろうな。

 

でもさ、結局じぶんの人生なんだから、最終的には先延ばしにした決断も自分に降りかかってくることになる。しかも、前よりも圧力を増して。

 

もしかしたらだけど、「もっと早く決めとけばよかった」って言葉は「決断を先延ばしにしてよかった」よりもたくさん人生で言っているかもしれない。思っていたかもしれない。

 

うん、やっぱり決断できる人間になりたいですね。

みなさんはどうですか?

 

 

 

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