ミッションステートメント(依田恭平さん)

私が守る9つのこと(依田恭平)


①信頼残高を積み重ねる

信頼は自分の中では最高に価値のあるものだと思っている。

お金を失ったとしても、どん底に落ちるような失敗をしたとしても信頼があれば大体はなんとかなる。

また、信頼はとても高尚なものだと思う。

例えば『救いの手を伸ばす』という行為は相手を信じて無条件に助ける信頼という行為だ。

そこにあるのはメリットやデメリットではなく慈悲深さや思いやりの心だ。

この『信頼』というものは、日々の何気ない行動で増えたり減ったりしている。

例えば、お金は減れば残高の数字でいつでも分かる。
失う怖さがすぐに分かるから、人間はお金に関して目先になりがちで敏感だ。

信頼も同じくらい大切だと人間頭では理解していても、どうしても雑になりがちなものである。

お金の残高と同じで”信頼残高”は目には見えないだけで、日々増えたり減ったりしているのに。

信頼を積み重ねるのは簡単なことではない。

自分がやりたい事をやり続けられるのも
自分らしく居られるのも
信頼があっての事

信頼の大きさは、
【日々の自分の行動や在り方を表すものだと思う。】

信頼をつかむというのは少し自分の中ではニュアンスが違う
信頼は自然とされるもの

私は生涯に渡って信頼残高を積み重ねていきたい

人生の最後には、友人代表に『依田のことを信頼出来るエピソード』を話してもらう。

気持ちの良い最後

②約束を守る

約束は信頼を築く上で私が最も大切だと思う事柄だ。

やると言ったことはしっかりやり通す。
物事の大小は関係ない。

人との待ち合わせや期日もそうだ。

例えば小さな約束を破ったとして、別に相手が気にしていなかったとしても、自分自身の信頼は下がると思っている。

自分自信を肯定できなくなる。自分を戒めたくなる。
だから自分はできない約束をしない。

 

③やりたいことをやり続ける

やりたいことをやり続けることが一番シンプルで難しい。

なぜならそこには様々な障害や理由があるからだ。

「お金がないから」「時間がないから」「タイミングが合わないから」などなどあげだしたらきりがない。

また、私たち人間は常に社会や他人と関わり合いながら生きている。
自分のタイミングでやりたいことをやり続けるということは、
周りからの理解や信頼がなければなかなか難しい。

でも、だからこそチャレンジするということは失敗や成功を通して『学び』や『成長』、『喜び』を感じられる絶好の機会なのだと思う。

その日生きることが精一杯、家も仕事もない、チャレンジしたくてもチャレンジできない境遇の人は世界中にたくさんいる。

人間生きてるだけで丸儲け

だからこそ、チャレンジできる環境に感謝しよう
『やりたい』と思った気持ちを大事にしよう。

人生一度きり

チャレンジすることにチャレンジしていくと決めた

私にとってチャレンジは、豊かさ(物理的にも精神的にも)を手にいれるものである。

④自分の城を築く

自分の城を持つということは、
自分の世界観(価値観)を創り上げるという事と等しいと思っている。
私は、あまり自分に自信がない
そして、何かを人に伝えることが苦手だ。でもそんな自分を変えたいし苦手だけど、伝えたい思いは持っている。私にとって、自分の城を持つということは、自分を変えるためのチャレンジであり、社会に自分の思いや価値観を発信するための手段でもある。

今創っているココカラ整骨院という城は、コンセプトや内装、仕組み、サービスなど様々な人からのアドバイスをいただきながらも、最後は全て自分で良し悪しを考えて決定してきた。

人生で初めて100%
自分の価値観が反映されていると言えるものである。

来てくれているお客さんや仲間になってくれたスタッフは、何が良いと思って来てくれたのか?

本心はわからない

けれど、自分の創っている世界が少しは誰かの役に立っているのだと実感出来ることがとても嬉しい。

みなさんの一つ一つの反応が自分の自信となり糧となる。
自分の魂が喜んでいる感じがする

自分の城の成長と共にさらに自分自身も磨いていきたい。
それが、結局社会のためになるから。

⑤自分らしくある

私は仕事では、色んな役を演じている。
環境や状況、人によって変えている。例えるならカメレオン。自分を演じていると言うよりは、これが自然なことで素の自分なのだ。

これは、柔軟性と適応力という自分の特性がそうさせる。
昔は、こんな良く分からない自分が嫌いだったが今はすごく気に入っている。

人の間に立てるので、潤滑油のような役割ができる。
これから起こりそうな人間関係のトラブルもなんとなく察することができる。

こう考えるとカメレオンも才能だ。

私は自分らしくあるとは、

自分の考えや価値観をしっかりと出していく事だと思っている。

さっきの例で言うと、自分を固定化してしまう事は、

私の考えや価値観から反するし、自分らしいとは言えない。

そうは言っても、良くも悪くも自然体な自分を、受け入れてくれる人たちがいるから、自分はここまでやってこれている。

『自分らしく』とは社会とともにある言葉だと思う。

社会に適応しないで自分らしさを出そうとする事はただの『わがまま』である。
『自分らしさ』とは集団の中でこそ意味のある言葉に変わる。

⑥答えは自分の中にある

私は現在、整骨院の経営をしている。
けれど、数年前に一度嫌いになってこの仕事をやめたことがある。1日15時間労働で帰りも遅く、休みも少なかった。
睡眠時間も少なく、日中寝ながら仕事をすることなど当たり前。
なんのために働いているか分からなかったから辞めた。けれど、私は今また整骨院の業界に携わっている。
現場を一人で回し、お金の管理や経営面、院内の掃除までほぼ全て一人でやっている。

労働時間は1日15時間以上働いているし、やる作業も以前より増えた。
決まった日に決まったお給料が約束されているわけではない。状況としては今の方が過酷だ。
でも全然嫌ではない。むしろ楽しい。こう変われたのは、自分との向き合い方を変えなければ、なにをやっても同じだと気付いたからだ。

仕事でいうと、『働くことは自分にとって一番成長を実感出来るもの』という答えを自分の中に見出せた。
外に出て色々なことを感じたことが大きいが、答えは自分の中にあった。

どんな事でもそうだが、迷ったら自分の中に答えを探すことにしている。

⑦変化のない人生や現状維持を拒む

平凡な人生や下り坂のない人生は、一見良さそうに見える。

月曜日から金曜日まで、なんとなく働いて、土日は昼まで寝て、夜に友達と遊びに行く。
そして、眠そうな顔で月曜出社して、また週末を待つ。

人の人生なので、どんなライフスタイルを選ぼうが自由だが、享楽的で、自分のしたいことしかしない人生や、困難から逃げる人生は、心の成長する機会をつぶしてしまうし、人間としての深みは出ないと思っている。

変化のある人生経験のある話の方が面白い。

⑧影響力を持つ

私は影響力を持ちたい

尊敬する人、憧れの人はみんな影響力を持っている。

放つ言葉の影響力

存在感という影響力

種類は違えど、人それぞれなにかしら持っている。
影響力は使い方によっては、自分の利益や人気取りに使うことができる。

けれど、私が尊敬している人たちは影響力を『社会』のために使っている。

その姿がカッコよく、自分もそうなりたいと思う。

⑨一人になれる時間と場所を創る

人生ずっと走り続けることは難しい。思いっきりチャレンジしたら思いっきり休む。
私にとって一人になれる時間と場所は、例えるならガソリンスタンドだ。得たものを自分に落とし込み、今後に生かしていくための時間であり、エネルギーをチャージするための時間。精神的なゆとりや明日への活力はここから生まれる。

人生の目的

『信頼される人間になる』

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