時間と人脈(2017年11月 自分道カフェ)

【時間と人脈】

日時:11月12日(日)10:00~12:00
場所:後楽園 ENGAWA
参加者:11名(小沢さん、多和田さん、金井さん、田代さん、秋山さん、山本さん、山下さん、田頭さん、小野さん、西川さん、宮本)

お疲れさまです!
宮本です。

今回も初参加の方が2名。
毎回初参加の方が増えていく感じは素敵ですね。

本当にありがとうございます。

さて、昨年の4月から数えると今月で・・・
なんと、記念すべき20回目だったんですね!!

全然意識してなかった! だからこそ続けられている気もしますね!

さて、今回のテーマは、

「時間」

「人脈」

人数も多く、参加者のなかで会話が盛り上がっていったので人数が多いとこういう感じになるのだなあと。

そして、やっぱり昨年から比較すると、みなさん一人ひとりが自由に発言できているのがすごいなあと。続けると色々な変化を感じることができますね。

さて、今回はそれぞれのテーマで私の感じたことを書いていきたいなあと思います。

「時間」

このテーマって汎用性が高いので、自分道カフェでもよく出てくるのですが、今回は色々な分野のお仕事の方がいたので、本当に新しい意見ばかりで斬新でした。

→時間は機会コスト

→年齢を重ねると細胞分裂が緩やかになることから体感時間が短くなる

→遅刻はゆるやかな殺人・・・

などなど、結構具体的な意見や今までの知見などからお答えされるケースが今回は多かった気がします。

わたしにとって時間ってなにかって考えてみると、 「命」と「尺度のひとつ」かなって思います。

私自身は

”人間って終わりがあるから頑張れるし、進化ができる”

って思ってて、究極、現状の科学ではこの世界の人たちは共通していることが2つだけあって。

1)生まれる

2)死ぬ

本当に共通しているものってこのことしかないん じゃないかと。

↓ここからはわたしの感情や個人的見解もたくさん盛り込まれていきますm(_ _)m

もし、2)死ぬ を少しでも否定できる可能性があるとしたら、人間はもしかしたら進化しないんじゃないかなって思うんです。少なくともわたしは毎日を怠惰な生活を送る気がします。

うん、それは間違いない。
だって死なないんだもの。

いつか頑張ろう、ってずっと言い続ける気がする 笑

で、時間という話に戻すと、この死ぬまでの間のことを多くのひとが「時間」と呼んでいる。

将来の夢を抱いたり、目標を立てて進んだり、人生プランを考えてみたり。

それは全て自分が死ぬことをゴールとして立てられている場合が多いと思うんですよね。

でも、果たして本当にそうなのか、とわたしは思ったりもするんです。

時間って結局概念を言葉にしただけであって。

上の理屈でいくと、じゃあ自分が死ぬのっていつなの? ってなる。

そこから逆算しないといけない。

でも、自分が死ぬ時を知っているひとってそうそういないですよね。

僕はわからないし、正直わかりたくもない。むしろ、”寿命がわかることで毎日を頑張らない可能性”も出てくる気がする。その方が幸せなのかもしれないけど・・・

で、話を戻すといつ死ぬのがわからないのだから自分が死ぬまでの間を時間と呼ぶなら、確実な時間は結局、”今この瞬間”しかない。

そしたら、時間というのは、

「今この瞬間の命そのものなんじゃないかな」って思うんです。

でも、そうなると、目標や人生プランが無駄なように感じるかもしれない。

けど、それは未来のいつやってくるかわからないその日のためにあるのではなく、今この瞬間の命を燃やすために存在してるんじゃないかと。

将来、年収1億円になる。その目標があるのであれば、その目標自体に価値があるのではなく、その目標に向けて今この瞬間を頑張れることに意味があるのではないかと。

・・・と、

長くなりましたが、そんなこんなで時間というものは突き詰めると私の中では、今この瞬間だという結論に至りました。

そう考えると、時間って有限なものではなく、本当は無限なのかもしれないですね。

「人脈」についてはまた機会を見てレポート書いていきます!

さて、来月は12月3日に自分道カフェの大忘年会を開催します!

自分道カフェはやりませんが、参加者も増えてきたので、ワイワイと美味しいご飯を食べながらお話ができたらいいなあって思います( ^ω^ )

それでは、今月のレポートはここまで。

また来月にお会いしましょう( ・ω・)ノ

宮本伸男

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