教育とはなにか?(2018年2月 自分道カフェ)

【2018年2月レポート】
教育とはなにか?

日時:2月18日(日)10:00〜12:00
場所:マザーリーフカフェ 恵比寿
参加者:小沢さん、海津さん、木之下さん、倉藤さん、山下さん、塩島さん、山本さん、島村さん、齋藤さん、田代さん、林さん、宮本

こんにちは。
今月も2月度の自分道カフェを開催させていただきました。

今回は12名と人数も多く、2つのグループに分けて開催をさせていただきました。
先月も11人だったので、もう平均的にこれくらいの人数が集まる感じだとカフェではできないのかもしれないですね。

これからは会議室を予約しておこうと思います^^
みなさんいつでも自由に参加してください!( ^ω^ )

さて、今回、私たちのテーブルでは、
「至福」
「教育」
「占い」

もう一つのテーブルでは、
「両親」
「努力」
「愛」
「自分道カフェ」

について価値観を共有しました。

「自分道カフェ」がテーマとして挙がるのがすごいですよね 笑
私もその議論に参加したかったです。

さて、今回もいろいろな言葉について話ができましたが、
”教育”について自分なりのレポートを書いていきたいと思います。

教育、というテーマを出していただいたのは木之下さん。
夢の国でキャストとして働く彼女は、成長する機会として用意されているユニークで素敵な研修について紹介いただきながら、それがきっかけで教育という言葉について改めて考えたことを話してくれました。

教育というテーマでもみなさんの中で様々な意見をいただきました。

「教育とはその人が成長していくために必要なものを学ぶこと」
「教育は受動的、勉強は能動的」
「教育は個性を活かすためのもの」
「教育は人生を変えるための手軽な手段」

どの意見も聞きながらなるほどなぁって。
みなさんの意見はなんだか最近私自身が考えていたイメージとも被るものがありました。

私自身が最近教育について「難しいなぁ」という印象を持っていました。
これは教育する側でも教育を受ける側でも。

教育って、いろいろな手段や方法があると思うんですけど、教育って”誰かが生みだした(考え出した)良しとすることや方法を学ぶこと”という考えが私にはあります。

ポイントは、”誰かが生みだした”ってことです。
多くの教育ってどこか答えを教えることのようなイメージがあるんですよね。

哲学者ルソーが私は好きなのですが、彼は「エミール」という代表的な著書の中で教育についてこのように書いています。

「人は子ども時代というものを知らない。…いつも子どもを大人に近づけることばかりに夢中になり、大人になるまでの子どもの状態がどのようなものであったかを考えようとはしない」

これは子どもに対して述べられていることですが、なんか今の一般的に話される”教育”ってこの意味に近い気がしていて・・・。
いかに”大人に近づけるか”、いかに”誰かが決めた正しい道”を歩ませるか、いかに”私の導き出した答えを実践してもらうか”という部分で盛り上がりすぎているような気がして。

でも、本来は他者からの教えは”知識の一つである”という意識が私は大事だと思ってるんですよね。
それは伝える側も学ぶ側も。
その上で『本質だと感じたり、自分にとって大事だと思えるかどうかの判断が大切』だと思っていて。

特に、価値観や生き方が多様化する現代で、その判断力みたいな、感覚力みたいなフワッとしたゾーンがすごく大切になっていくんだろうなと思っていて。むしろ、AIとかロボットとかガンガン出てくる時代の中で、その部分を大切にすることで人間は生きて行くのかなぁとも思ったりするわけです。

なんか抽象的ですよね・・・。
具体的に書くと、例えば集客をしたいとする。

1 効率的で結果の出る集客をしたいと思う。
2 そのために集客のセミナーに行く。
3 そのセミナーで集客の仕方を学ぶ。
4 学んだ集客を実践する。
5 たくさん集客ができた。

こういうのってありがちだと思うんですけど、みなさんセミナーに行くとしたらどこに注力するんですかね。
多分いろいろ答えはあると思うんですけど、あくまでも私にとっては3番と4番の間がすごーく大切だったりするんです。

集客の仕方を学んで、実践する。 という間。
何かと言うと、私の中ではその環境や雰囲気とか空気がめちゃくちゃ重要です。

「なんか黒いなぁ」「なんか嫌なイメージだなぁ」「なんか違う気がするなぁ」

そう思ってしまうと、それがいかに素晴らしいメソッドや方法であったとしても、私は結構慎重になります。
距離も微妙に置いたりします。

なんででしょう。
でも、そこってすごく私の中では感覚的な話で、大切な判断基準なんですよね。
本物か偽物か、本当に”自分にとっての本質なのか否か”というのを直感的に判断してるのかもしれません。
けどこの感覚的な部分ってAIやロボット、他者には判断できないと思いますし、自分の中でジャッジができる部分な気がする。

もちろん、その結果良かったこと悪かったことはありますけど、それが自分の中でのフィードバックになったりするわけです。

だから、その感覚力とか判断力をすっ飛ばして「はい、これが答えです。これをやってください」と言われ、
「はい、わかりました。やりました」っていって終わらせるのは自分の感覚を鈍らせている気も私はするんです。

今ってすごく様々な教育や学びが綺麗にパッケージされているし、スマホを開けば興味あるニュースが飛び込んでくる。
でも、その”誰かにとって大切なこと”や”社会的な答え”ではなく”自分にとって大切なこと”を選択する判断力が大事な気がする。
大切だと信じる力でもいいかもしれないけど。

まぁ、そんなことを自分道カフェでも少し話していたのですが、その中で斎藤さんからの情報が面白いなぁって思いました。

それは「人間は”学ぶこと”が脳にインプットされている」ということ。
つまり、”本能が成長することを求めているし、生きていく上で成長が必要だ”ということ。

どこかの雑誌に検証結果が載っていたらしいですが、成長を辞めた人は早死にする人が多いみたいです。
ずーっと会社でバリバリ働いていた人が定年を迎えて家に篭り始めたらすぐ亡くなってしまった、という例もありました。

その話を聞いて、なるほどーって思ったんです。

最近、”貢献感”ということを考えていて。

アドラー心理学でも言われていますが、
自分のやっていることや提供したことに対して、相手がどう反応しようが本当の結果ってわからなくって。

「ありがとうございます! 自分のためになりました! 本当に変わることができました!」って笑顔で言ってもらえたとしても、それが本当に価値として捉えているかどうかは自分ではなく、目の前の人しかいないんですよね。

そしたら、自分は”相手に貢献できた!”という自負しかないわけで。
これって金銭が発生しててもしてなくても関係ない気はしていますが、これこそが貢献感なんだろうなって。

じゃあ、貢献感を得るにはどうしたらいいのか。
それって同じことをただただやり続けているだけじゃ得られなくなっていく気がするんですよね。

そして、思ったのが”成長と学び”だったんです。

自分をアップデートしていったり、自分にはない知識や経験を積んで、それを与えていくことで貢献感は得ていくのかなって。まぁ、別に新しい知識や学びを得る必要はないかもしれませんが、成長と学びを自覚することが大切なのではないかと。

ただ、成長と学びを得やすい場所が”教育”なんですよね。

「教育は人生を変えるために一番手軽な方法」という意見も確かになーって。
教育を受ける時って過去振り返るとそれ自体がチャレンジだったりする。

自分を変えたいとか、もっと価値提供できる幅を広げたいとか、新しい環境に飛びこもうとか。
昨日までと違う惰性の日々から一歩変えたくてチャレンジすることで、成長と学びを得てきたと思う。

大人になってからの能動的な教育は、それを受けようと決意して動くこと自体が成長と学びに繋がっているんですよね。

そう考えると、”自分の決意と一歩目”こそが自分を変えることなのだと思う。
”教育”という名目を利用した一歩目なのだと思う。

何かモヤモヤしたことがあるのなら、きっとそこにはチャレンジを求めている自分がいるのかもしれない。
うまくいかないことがあるのなら、それは新たな学びと成長を欲している自分がいるのかもしれない。
つまり、成長というチャレンジを続けたいと願う自分がいて、その名目として教育の選択がイマできるのだと思う。

これもルソーの名言であったんですけど、
「人は肉体があまりに安楽するほど、精神が腐敗する」

うん、なんかわかる気がする。

というわけで、教育という話でたくさん書いてしまったのですが、最終的に私としては、
「教育とは生きるために必要な学びと成長を得ることのできる一番わかりやすい方法」
として考えておこうかなって思います。

で、これ書いてて思いましたけど、やっぱり「判断力とか感覚を鍛えること」って大事だと思うので、ホンモノと出会う努力や自分の中でのフィードバックはしていきたいと思います。

今月もありがとうございました!
来月は3/18(日)10時から!

みなさんのご参加をお待ちしていますm(_ _)m

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今回で23回目。

誰も来なくてもやり続けます、きっと。
だからこれからも続きます、きっと。

自分道カフェは、
別に参加してもしなくてもいい。

疲れた時や悩んだ時、考え込んだ時、迷った時。
嬉しいことがあった時、楽しい出来事があった時。

参加する理由って別になんでもいいと思います。
一人一人需要が違うし、求めているものも違う。

でも、
来たい時に来れる場所がここにはあります。

仕事関係や遊び、家族、友達、年代、世代・・・
そんな枠を超え、価値観を共有できる場所。

どうするべきかなんて誰にも決められない。
いつだって決めるのは自分自身なんですよね。

今回、ある方が感想でこんなことを書いていたんです。

「自分にとっての価値観が明確だと幸福度が増していく」

久しぶりに心にグサリときた素敵な言葉でした。
ここにも自分道カフェの魅力が詰まっているのかもしれない。

でもなんだかんだいって、
私が続けている理由はシンプルです。

月一回。
みなさんとお会い出来る機会がある。

それだけの理由で私は続けている気がします。

アイデアとミンティア(2018年1月 自分道カフェ)

2018年1月開催レポート
【アイデアとミンティア】

日時:1月21日(日)10:00〜12:00
場所:東京ENGAWA
参加者:海津さん、木之下さん、秋山さん、山下さん、山本さん、落合さん、齋藤さん、田代さん、金井さん、多和田さん、宮本

こんにちは、宮本です。

2018年一発目の自分道カフェ!
今年最初の自分道カフェは11名の方に参加をいただきました。

今回初参加の方や久しぶりにご参加をいただけた方もいたりして。
こうやってみなさんと月一回でもお会いできる機会が本当に嬉しく思いますし、参加いただけることに感謝をしたいと思います。

さて、今回は2つのテーマについて話をしました。

・習慣
・アイデア

どちらも非常に面白いテーマでしたが、今回は「アイデア」について書いていきたいと思います。
参加者からは今回も様々な意見をいただきました。

「アイデアは誰でも出すことができる」
「組み合わせからアイデアは生まれると思う」
「日常の気付きが後から繋がっていく感じ」
などなど。

まぁ、想定の範囲内というか、自分の考えと近かったです。
でも、面白いなと思ったのはここからで。

アイデア、という言葉をみんなでネット検索してみたところ、
コトバンク的には

”アイデアとはギリシア語で「見る・知る」こと”

と出てきたんですよね。

見る、知る。
その行為自体がアイデアである、と。

でも、ここで私が疑問に思ったのは、例えば何かを考えているとして、そこから出てきた想いや考えは全てアイデアだと自分が自覚するかどうか、ということ。
例えば、(目の前にいる人が眠そうだなぁ)と思ったとして、それは”見る”ことで思うことであり、コトバンク的には「アイデア」ということになる。

・・・え?

その状況で、「あぁ、これはアイデアなんだなぁ」って…
思うわけないじゃないですか。

少なくとも私は思わない。
そしたら、自分の中で目の前の人が眠そうだと”見て”思ったとして、この考えがどこまで進んだら”アイデア”になるかを考えたわけです。

1)(目の前に眠そうな人がいるなぁ)
2)(目の前に眠そうな人がいるなぁ、なんとかしてあげたいなぁ)
3)(目の前に眠そうな人がいるなぁ、なんとかしてあげたいなぁ、眠気を取るならなんだろう)
4)(あ、ミンティア!)
5)「あのー、ミンティア食べます?」

こうしてみると、自分の中でアイデアに変わる(自覚する)のは、
4)(あ、ミンティア!)
なんですよね。

で、そう考えると

”見る・知る”    ことに加えて、
”自分の想い”    が加わって、
”自分の考え”    を張り巡らせて、
”答えを出す”    ときにアイデアに変わる気がしたんです。

で、
5)「あのー、ミンティア食べます?」
はアイデアを形にする、ということなんですよね。

ただこれ、話が戻ってしまうけど、やっぱりアイデアを出すには”見る・知る”が必要不可欠になってくる。

(目の前の人が眠そう)ということを見ることがなければ、そもそもアイデアが出てこない。
そして、ミンティアというものを”知っていなければ”、眠気を解消するアイテムとしてでてこない。
つまり、アイデアは見る・知るが必要なことになってくるんですよね。

・・・ただ、ここまで考えて更に大切なことに今気付きました。

1)(目の前に眠そうな人がいるなぁ)
2)(目の前に眠そうな人がいるなぁ、なんとかしてあげたいなぁ)
3)(目の前に眠そうな人がいるなぁ、なんとかしてあげたいなぁ、眠気を取るならなんだろう)
4)(あ、ミンティア!)
5)「あのー、ミンティア食べます?」

このアイデアの5段階。

実は、

2)(目の前に眠そうな人がいるなぁ、なんとかしてあげたいなぁ)

がとても大切なのではないかということ。

そもそもアイデアというのは、自分の情熱が大きく関わってくるのではないかと思うのです。

自分道カフェの中でもディズニーで働く木之下さんの意見が面白かったです。
木之下さんは、ディズニーのことは常にアンテナを張り巡らせていて、来園されたお客様から道やアトラクションの効率的な周り方を聞かれた際には、すぐにアイデアが浮かぶとのこと。

「まず、この道を突っ切ってプーさんのファストパスをとって、
10分後にこのショーを見て、
そのあとすぐにシンデレラ城を横切ってこのアトラクションに乗って、
そのあとにその15分後にショーがあるので、それを見てください」

これが瞬時に出てくるみたいです。
そして、これはディズニー関連のことについては人一倍の興味関心があるからできることなんだそうです。

でも、アイデアってそういうもんなんだろうな、って思うんです。

「自分はアイデアを出すのが苦手」

そう言われる方も、自分が好きなことだったり知識や経験があることだったら、すぐに発想が浮かぶことがあります。

仕事の新しい企画を考えるより、
趣味やプライベートの新しいアイデアはポンポン浮かんだりするんですよね。

私自身もこの前、会社で今年の事業の新しい施策について案出しを求められました。
そこですぐ浮かんで口にしたこと。

「製薬業界の顧客コミュニティを作りましょう。」

これって私が自分道カフェとかカレッジとかやってきたからこそだし、
製薬業界の知識もあるからこそ。
そして、根底にあるのはその製薬業界で何かできないか? ということ。

リーダーは、「面白い、それでいこう!」って。
こんな簡単に、アイデアが生まれてしまう。

きっと何かを変えたいと願うときにアイデアは出るのだと思うし、
そのアンテナは情熱や興味関心が高いところでしか生まれない。

「アイデア」
・自分自身の情熱、興味関心のアンテナ
・何かを変えたいという想い

私は今回、そんな風に答えを出してみたいと思います。
みなさんの考えもぜひ教えてくださいね^^

次回は、
2月19日(日)10:00〜
@都内のカフェや会議室

自分道カフェのLINE@でも告知していきますね。
それではまた来月お会いしましょう!

・・・ミンティアとアイデアって分かり辛いですね。

〜1月度の参加者の感想を一部ご紹介〜
・習慣にアイデア。最初はあんまりピンとこなかったテーマが、皆で話していくとなんだか目に見える形になってきて、自分の中での印象も再確認できるんだなぁと面白かったです。
・毎回一つのテーマで色々な考えから自分が考えていなかったことが出てきたりして本当に楽しいです。また参加したいです。
・アイデアはゼロから生まれるのではなく、経験に基づいて出てくるものだと思いました。とにかく多くの経験を積んでいきたい。
・予想外の発想から話が盛り上がって面白かった。全員が何かを話せる仕組みを作れたらもっと良かったと思う。
・今日の習慣、アイデアというテーマは自分の日常生活の送り方を見直すきっかけとなる話がたくさん聞けたと思っています。
・いろんな意見を聞き、また考えさせられました!

人が変わるときこそ(2017年12月 自分道カフェ)

自分道カフェレポート(12月)
【人が変わるときこそ】
日時:12月10日(日)10:00~12:00
場所:赤坂紀尾井坂 ディーン&デルーカ
参加者:7名(小沢さん、田代さん、海津さん、山本さん、山下さん、林、宮本)

お疲れさまです!
自分道カレッジの宮本(のぶりん)です。

今年最後の自分道カフェ。

先週末に忘年会を開催したばかりですが、今月も開催させていただきました。何名か色々なアクシデントで来れなくなってしまいましたが、今月も7名に参加をいただき、本当に有意義な時間を過ごさせていただきました。

今回は、以下のテーマ。

「趣味」「休日」「転機」

今回は、中でも「転機」について、私なりの意見を書いていきたいなと思います。

私は、今まで「転機」という言葉についてきちんと考えたことはありませんでした。

この議題を挙げられたのは山本さん。

彼女が最初に言いだしたのは、
「日常は転機で溢れていて、転機は自分で作るものだと思う。みなさんはどのような時に転機だったと感じますか?」
とのこと。

参加者のみなさんが最近転機だと感じたことをお話されていきました。
「私の転機は常に人が絡んでいる気がする」
「なんか今を変えたいとか思ったときに動けた気がする」
「なんにも考えていなかったけど、あれが転機だったんだなって後から気づく」

色々な意見がありました。
そんな話を聞きながら、私が思ったのは、

”転機”だと感じる瞬間にこそ、一人一人の個性や自分らしさが出るんだろうな、と。

山本さんが言うように、私も転機というのはこの瞬間瞬間に流れているものだと思う。
それは、いわゆる私の中では転機は大きなものではなく、小さなことだという感覚が強い。
小さな転機が積み重なり大きな転機になるイメージ。

まぁ、つまりは、自分が常にイマ変わることができるということになる。

でも、どうだろう。
私は、イマこの瞬間に自分自身を変えることができるのに、
なのに、なぜかなかなか変えることができないシーンが多い。

大きな話だとわかりづらいから小さい話にしてみようと思う。

→YouTube見すぎてる!わかってるけど、あともう一個だけ。
→この面倒な対応しなきゃいけない。でも、簡単な仕事片付けてから
→”とりあえず”これやってからやろー

まぁ、これ全て私の話なのだけど、この行動をイマすぐ正すことは物理的にできることは私自身も知っている。
多分、みなさんの中でもそんな感覚はあると思う。(と信じたい 笑)

ただ、これ思うんだけど、じゃあイマから変わる! という決意を持つことはできても、それを実行し続けることができるかというと途端に自信がなくなってくる。

何回も自分を律するアクションを取ったこともある。
でも、結局惰性に戻ることの方が多い。

だって、自分の心はその惰性を望んでいるから 笑
そして、安定したイマ、時間が流れてウヤムヤになっていくイマを望んでいるから。

わかってる。
きちんと自分を律する大切さも、時間の大切さも。
親や自己啓発、トレーナーやコーチに言われて、わかってるつもりなんだけど。

・・・いや、結局わかってない。

ただ、そりゃそうだろ、とも思うんです。
世の中で教える自律とかタイムマネジメントとか、本当にそんなことで人は変わるのか? とも思うんですよ。

だって、それってそれを言い出した人の意見ですよね。
人が変わることや人の転機は、そんなシステムや一概には括れない部分がきっとある。

自律の大切さとか時間の大切さってもしかしたら真理に近いものなのかもわからないけど、それは自分にとっての真理かどうかはわからない。学校や自己啓発が教える理論だってあっているかどうかは自分次第だと思う。

そのシステムに合わせていく必要は一切ないし、結局合わせて変わっても何も変わらない。
(ということはこの1年半のコーチングで本当に学ばせていただいた)

だからこそ。
だからこそ、自分が変わる瞬間とか、安定した環境を抜け出す、自分を変えようとする瞬間ってすごいことだと思いませんか?

実際に「転機」になったこと(行動も結果も変わったこと)ってめちゃくちゃすごくないですか?

人はそんな簡単には変われない。
だからこそ、転機となったことこそ自分自身の全てが出る瞬間なんじゃないかと思うんですよね。
自分らしさや個性がそこに隠されていると思うんですよね。

以前、TRIGGERというWEBサイトをやっていました。
今もそのサイトは残っているけど、それは全てその人が変わる瞬間や転機を必死で取材して、全てを汲み取り、全力で発信をした。

その掲載された方がこの前2年前くらいのTRIGGERの自分の記事を見返して、こんな感想を残してくれた。

「私、根本は変わってないや」

転機。その言葉に全て集約されている気がする。

結局、自分が変わる時。それは、ひとりひとりの個性が現れる時。
心が本来のあるべき姿に進もうとしているときなのかもしれない。

「転機」
自分らしさが現われる時。
心があるべき姿に進もうとしているとき。
だから変わることができること。

私自身は、今はこのように結論を付けようと思います。

自分自身の転機ももう一回振り返ってみようかな。
みなさんの今までの転機もまた教えてください!

自分道カフェに参加いただいたみなさま、今年も本当にありがとうございました。
今年は忘年会もできて、自分道カフェにも協賛いただく方やファンも増えてくださって、本当に感謝感激です。

一気に加速させる必要はないと思っています。

ただ、全員が哲学者になれる時間があることは確実に積み重ねていきたいです。
会社や組織や仕事で疲れ果てたとしても、自分に戻れる場所と空間と時間があってもいいと思っています。

今回は散文すぎてごめんなさいm(_ _)m

来月は、
第22回自分道カフェを
2018年1月21日(日)10時から開催!

みなさまのご参加をお待ちしています( ^ω^ )

時間と人脈(2017年11月 自分道カフェ)

【時間と人脈】

日時:11月12日(日)10:00~12:00
場所:後楽園 ENGAWA
参加者:11名(小沢さん、多和田さん、金井さん、田代さん、秋山さん、山本さん、山下さん、田頭さん、小野さん、西川さん、宮本)

お疲れさまです!
宮本です。

今回も初参加の方が2名。
毎回初参加の方が増えていく感じは素敵ですね。

本当にありがとうございます。

さて、昨年の4月から数えると今月で・・・
なんと、記念すべき20回目だったんですね!!

全然意識してなかった! だからこそ続けられている気もしますね!

さて、今回のテーマは、

「時間」

「人脈」

人数も多く、参加者のなかで会話が盛り上がっていったので人数が多いとこういう感じになるのだなあと。

そして、やっぱり昨年から比較すると、みなさん一人ひとりが自由に発言できているのがすごいなあと。続けると色々な変化を感じることができますね。

さて、今回はそれぞれのテーマで私の感じたことを書いていきたいなあと思います。

「時間」

このテーマって汎用性が高いので、自分道カフェでもよく出てくるのですが、今回は色々な分野のお仕事の方がいたので、本当に新しい意見ばかりで斬新でした。

→時間は機会コスト

→年齢を重ねると細胞分裂が緩やかになることから体感時間が短くなる

→遅刻はゆるやかな殺人・・・

などなど、結構具体的な意見や今までの知見などからお答えされるケースが今回は多かった気がします。

わたしにとって時間ってなにかって考えてみると、 「命」と「尺度のひとつ」かなって思います。

私自身は

”人間って終わりがあるから頑張れるし、進化ができる”

って思ってて、究極、現状の科学ではこの世界の人たちは共通していることが2つだけあって。

1)生まれる

2)死ぬ

本当に共通しているものってこのことしかないん じゃないかと。

↓ここからはわたしの感情や個人的見解もたくさん盛り込まれていきますm(_ _)m

もし、2)死ぬ を少しでも否定できる可能性があるとしたら、人間はもしかしたら進化しないんじゃないかなって思うんです。少なくともわたしは毎日を怠惰な生活を送る気がします。

うん、それは間違いない。
だって死なないんだもの。

いつか頑張ろう、ってずっと言い続ける気がする 笑

で、時間という話に戻すと、この死ぬまでの間のことを多くのひとが「時間」と呼んでいる。

将来の夢を抱いたり、目標を立てて進んだり、人生プランを考えてみたり。

それは全て自分が死ぬことをゴールとして立てられている場合が多いと思うんですよね。

でも、果たして本当にそうなのか、とわたしは思ったりもするんです。

時間って結局概念を言葉にしただけであって。

上の理屈でいくと、じゃあ自分が死ぬのっていつなの? ってなる。

そこから逆算しないといけない。

でも、自分が死ぬ時を知っているひとってそうそういないですよね。

僕はわからないし、正直わかりたくもない。むしろ、”寿命がわかることで毎日を頑張らない可能性”も出てくる気がする。その方が幸せなのかもしれないけど・・・

で、話を戻すといつ死ぬのがわからないのだから自分が死ぬまでの間を時間と呼ぶなら、確実な時間は結局、”今この瞬間”しかない。

そしたら、時間というのは、

「今この瞬間の命そのものなんじゃないかな」って思うんです。

でも、そうなると、目標や人生プランが無駄なように感じるかもしれない。

けど、それは未来のいつやってくるかわからないその日のためにあるのではなく、今この瞬間の命を燃やすために存在してるんじゃないかと。

将来、年収1億円になる。その目標があるのであれば、その目標自体に価値があるのではなく、その目標に向けて今この瞬間を頑張れることに意味があるのではないかと。

・・・と、

長くなりましたが、そんなこんなで時間というものは突き詰めると私の中では、今この瞬間だという結論に至りました。

そう考えると、時間って有限なものではなく、本当は無限なのかもしれないですね。

「人脈」についてはまた機会を見てレポート書いていきます!

さて、来月は12月3日に自分道カフェの大忘年会を開催します!

自分道カフェはやりませんが、参加者も増えてきたので、ワイワイと美味しいご飯を食べながらお話ができたらいいなあって思います( ^ω^ )

それでは、今月のレポートはここまで。

また来月にお会いしましょう( ・ω・)ノ

宮本伸男

ひとありき(10月自分道カフェ)

自分道カフェレポート(10月)

ひとありき

日時:10月15日(日)10:00~12:00

場所:紀尾井ファーストタワー ディーン&デルーカ

参加者:8名(小沢さん、多和田さん、金井さん、田代さん、秋山さん、山本さん、山下さん、宮本)

お疲れさまです!

宮本です。

今月も自分道カフェを開催させていただきました。

今回も初参加の方が2名いらっしゃいました。

昨年の4月から数えると今月で19回目。

この自分道カフェグループは非公開で参加者や関係者だけをお招きしていますが、50名近くが登録されています。

少しずつ参加者の輪が広がっていくのがすごいなー、と感じている今日この頃。

これからも少しずつ、そして確かなつながりを築いていきたいです。

さて、今回のテーマは、

「仕事」

「価値」

「出会い」

この3つでした。

初めてのご参加者もいるので仕事や価値といった人気テーマを選ばせていただきました。でも、毎回違った角度から話が進んでいくのが自分道カフェの面白いところですね。

私のレポートとしては一番印象に残った「仕事」というワードで書かせていただきたいと思います。

※はじめに言っておきますが、今回は見る人が見たら”あたりまえ”なことをあたかも正々堂々と書いていきますね。あくまでも、私のひとつの答えです^^

「仕事」という言葉を聞いて、みなさんはどんな印象を抱くのでしょう。

今回もたくさんの意見がでましたが、私はみなさんの考えを聞きながら一番近い私の仕事のイメージは、「人ありき」という言葉だった気がします。

仕事は人ありき。

実はこれ、最近すごく感じることなんです。

私は会社員であり、個人でも活動をしています。

会社は可能な限り18時までには退社できるように調整をしています。

そして、18時以降はコーチングやそれに関わる活動をさせていただきます。

クライアントや人と会ったり、遠方の方はスカイプで話したり、新しいセミナーやイベントをやるときにはWeb会議で関係者と企画したりしています。お約束がなければ、誰かのランディングページを作ったりライティングをしています。

そのあとに、みなさまから日々いただくメッセージのご返信を差し上げたり、携わっているプロジェクトの返信をしたりします。

ここで一つお伝えしたいのは、この活動はすべて

”お金をもらえているか? 稼げているか?”

という質問に対しては、ハッキリとNoということができるということ。

でも、これは私にとって

”仕事か否か?”

と問われると私は断言できるんです。

「全部仕事です」と。

なぜ断言できるかというと、これすべて、人のために動いているんです。

人ありきで活動しているんです。

誰かの自己実現を手助けしたり、困っている人にアドバイスを送ったり、サポートしたり、応援したり、みなさんの想いを具体化したり…。

先に申し上げたように、私は対価としてみなさんからお金をもらっているわけではありません。

でも、このすべての行動にはありがたいことに、すべて感謝が伴います。

「ありがとう」という言葉。

これはまさしく仕事なんじゃないかと。

人に自分の持つ価値を提供することが仕事なんじゃないかと。

お金をもらえるとかもらえないとか、稼げるか稼げないかって本質的には本当に小さな小さなことで。お金がもらえる=仕事 と捉えるのはどこか安直な気がしていて。

人に何か影響を与えたり、人に貢献する、人に与える。

これができたときに仕事として成立するんじゃないかと思うんです。

自分のやりたいことをやっている。

自分の想いを心に秘めて、まだみんなには内緒。

コツコツ温めてて、内緒でまだ公開していない。

これすべて仕事ではないんですよね。

誰かに何かを与えて仕事として成立するんですよね。

で、さらに思うことがあって。

もしかすると、そのコツコツや自分の世界でやっていることや趣味、内緒にしていること、情熱や熱意、好きなこと、思いや感謝・・・もしかしたらそれを発信するだけで、誰かに価値を与えているんじゃないか、と。

好きなことも発信することでいつかその発信を必要とする人たちが増え、仕事になるのではないかと。そしたら、自分が思ったことや感じたことはすぐにひとに伝えていくことが大切なんじゃないかとも思ったりしました。

ちなみに、仕事の対価がお金だけではないことを考えると、私たちは本当にたくさんのものを受け取っています。そのことも大切な気がしました。

自分道カフェでは仕事というテーマで他にも、

・ピカソの芸術活動は仕事だったかどうか?

・尾崎豊や坂井泉水な偉大なアーティストは亡くなることが最後の仕事だったのか?

などなどもう少し深いところまで話せたのが面白かったです。

本当に素晴らしい時間でした。

仕事は”ひとありき” 

仕事の対価は”ありがとう”

これが今回の私の答えです。

来月の自分道カフェは、

11月12日(日)10:00〜12:00

@本郷三丁目

ぜひ、自身の価値観をフラットにしてお越しください^^

感動の才能(9月自分道カフェ)

9月度自分道カフェ

日時:9月17日(日)10:00~12:00
場所:恵比寿マザーリーフカフェ
参加者:海津さん、小沢さん、金井さん、山本さん、宮本


こんにちは。
9月も自分道カフェを開催しました! これで18ヶ月連続の開催。
自分は飽きやすい性格ですが、これは長く続いてますね。私の情熱の一つなのかもしれません。

さて、今回は前回と比べると人数が少なかったので、みなさんの近況や雑談を交えながら進めさせていただきました。

テーマは2つ。

・自由

・感動

 

どちらもよく出る人気テーマですが、今回は感動について気づいたことがあったので書いていきたいと思います。

感動とは何か?

感動という文字を見た時、みなさんの頭の中に浮かぶのはどんなことでしょうか?

私はこのテーマが出された時に、最初に思ったのは”誰かを感動させる活動をしたいなぁ”ってことでした。

みんなそんな感動というテーマに対するファーストインプレッションを話していきます。

「人の気持ちが動くときに感動するよね」
「期待を上回るときに感動するかも」
「意図しない成果が出た時とか感動するかも」 etc

色々と。
でも、みなさんの話を聞いていて思ったことがあったんですよね。

”あれ、感動ってポジティブ(前向き)な意味でしか登場しないんだな”

感動って”感じて動く”とか”感情が動く”とか”感情で動かす”とか色々な言葉の解釈ができると思うんですけど、日常で感情が動くのは良いことも悪いこともあると思うんです。

でも、「感動」って言葉になると良い意味でしか登場しない。
これってなぜだろうと思ったのですが、あくまでも私の解釈なんですけど、

”心や感情は自分が本当に良いと思ったもので動くんだ。そして、良い思った経験やできごとは感動という言葉で心に残していくんだ” って。

当たり前のことかもしれませんが、この当たり前に改めて気づくのが自分道カフェの良さのひとつ。私の中で一つ答えが出たのでよしとします 笑

で、次に話されたのが”最近感動したのはどんな時か?”ということ。

この話でもみなさんから色々な話が出たんですよね。
内容は割愛しますけど、ここでも面白い体験をしました。

それは、感動した話を聞いていると、こちらまでその事に自然と興味が湧いてきてしまう、ってことなんですよね。

みんなその場で思いついて話をしていくだけなんで、感動した話に起承転結も裏付けもないんですけど、話し手の感動がこちらまで自然と伝わってくるんですよ。

熱をもって、身振り手振りで楽しそうに話をする。
言葉が足らなくても感情を前面的に出していく。

この瞬間に人の心は動くんだな、って。

 

何か伝えたいものがある。
何か知って欲しいものがある。

 

そんな時に勉強するのってセールストークやプレゼン能力、ライティングや心理学とか色々あるけど。

でも、一番大事なのって自分がその対象に感動することなんじゃないかなって。
そんな部分を今書いてても改めて自分に落とし込めた気がします。

 

自由についても色々面白い意見が出たので、時間があるときに共有しますね。
来月も自分道カフェ開催します!

月に1度の時間ですが、参加する方の満足度が本当に高いお茶会です。
ぜひ、みなさん参加してみてはいかがでしょうか。


10月度自分道カフェ
・日時:10月15日(日)10:00〜12:00
・場所:赤坂見附
・参加申し込みはFacebookから

ミッションステートメント(S・Yさん)

ミッションステートメント(S・Y)


【ポラリス】

自分を大切にします。
自分との約束を守ります。
自分を律します。
信じたものを一途に信じます。
心を込めて全力で取り込みます。
どんな状況でも、きっと前に進めることを諦めません。
その人そのものを捉えます。
本質は何かを常に考えます。
力強く生きることを体現します。

【カラフル】

すべての経験は、すべてうつくしい色です。
出会った人、関わった人はすべてうつくしい色です。
すべての出会いと経験を糧にします。
自己実現ができている人に囲まれて、毎日笑顔です。
すべての感情を大切にします。それは人格をカラフルに彩るものだからです。
長所も短所もすべて活かします。
飾らなくても、つくらなくても、うつくしい色でいられます。
体感したことを表現し、常にワクワクを求め、また体感します。

【架け橋】

つながりを大切にします
つながりから生まれる価値を創造します。
組織の壁を壊し、滞りをなくします。
困っている人がいたら、導き解決の手助けをします。
単体で捉えず、つながりを含めた世界観を表現します。
わだかまりをなくし、心を通わせることができます。
その人の気持ちに共感し、表現することを助けます。
届けるべき人に想いを届けます。
架け橋となることで、必要とされる人間になります。

ミッションステートメント(依田恭平さん)

私が守る9つのこと(依田恭平)


①信頼残高を積み重ねる

信頼は自分の中では最高に価値のあるものだと思っている。

お金を失ったとしても、どん底に落ちるような失敗をしたとしても信頼があれば大体はなんとかなる。

また、信頼はとても高尚なものだと思う。

例えば『救いの手を伸ばす』という行為は相手を信じて無条件に助ける信頼という行為だ。

そこにあるのはメリットやデメリットではなく慈悲深さや思いやりの心だ。

この『信頼』というものは、日々の何気ない行動で増えたり減ったりしている。

例えば、お金は減れば残高の数字でいつでも分かる。
失う怖さがすぐに分かるから、人間はお金に関して目先になりがちで敏感だ。

信頼も同じくらい大切だと人間頭では理解していても、どうしても雑になりがちなものである。

お金の残高と同じで”信頼残高”は目には見えないだけで、日々増えたり減ったりしているのに。

信頼を積み重ねるのは簡単なことではない。

自分がやりたい事をやり続けられるのも
自分らしく居られるのも
信頼があっての事

信頼の大きさは、
【日々の自分の行動や在り方を表すものだと思う。】

信頼をつかむというのは少し自分の中ではニュアンスが違う
信頼は自然とされるもの

私は生涯に渡って信頼残高を積み重ねていきたい

人生の最後には、友人代表に『依田のことを信頼出来るエピソード』を話してもらう。

気持ちの良い最後

②約束を守る

約束は信頼を築く上で私が最も大切だと思う事柄だ。

やると言ったことはしっかりやり通す。
物事の大小は関係ない。

人との待ち合わせや期日もそうだ。

例えば小さな約束を破ったとして、別に相手が気にしていなかったとしても、自分自身の信頼は下がると思っている。

自分自信を肯定できなくなる。自分を戒めたくなる。
だから自分はできない約束をしない。

 

③やりたいことをやり続ける

やりたいことをやり続けることが一番シンプルで難しい。

なぜならそこには様々な障害や理由があるからだ。

「お金がないから」「時間がないから」「タイミングが合わないから」などなどあげだしたらきりがない。

また、私たち人間は常に社会や他人と関わり合いながら生きている。
自分のタイミングでやりたいことをやり続けるということは、
周りからの理解や信頼がなければなかなか難しい。

でも、だからこそチャレンジするということは失敗や成功を通して『学び』や『成長』、『喜び』を感じられる絶好の機会なのだと思う。

その日生きることが精一杯、家も仕事もない、チャレンジしたくてもチャレンジできない境遇の人は世界中にたくさんいる。

人間生きてるだけで丸儲け

だからこそ、チャレンジできる環境に感謝しよう
『やりたい』と思った気持ちを大事にしよう。

人生一度きり

チャレンジすることにチャレンジしていくと決めた

私にとってチャレンジは、豊かさ(物理的にも精神的にも)を手にいれるものである。

④自分の城を築く

自分の城を持つということは、
自分の世界観(価値観)を創り上げるという事と等しいと思っている。
私は、あまり自分に自信がない
そして、何かを人に伝えることが苦手だ。でもそんな自分を変えたいし苦手だけど、伝えたい思いは持っている。私にとって、自分の城を持つということは、自分を変えるためのチャレンジであり、社会に自分の思いや価値観を発信するための手段でもある。

今創っているココカラ整骨院という城は、コンセプトや内装、仕組み、サービスなど様々な人からのアドバイスをいただきながらも、最後は全て自分で良し悪しを考えて決定してきた。

人生で初めて100%
自分の価値観が反映されていると言えるものである。

来てくれているお客さんや仲間になってくれたスタッフは、何が良いと思って来てくれたのか?

本心はわからない

けれど、自分の創っている世界が少しは誰かの役に立っているのだと実感出来ることがとても嬉しい。

みなさんの一つ一つの反応が自分の自信となり糧となる。
自分の魂が喜んでいる感じがする

自分の城の成長と共にさらに自分自身も磨いていきたい。
それが、結局社会のためになるから。

⑤自分らしくある

私は仕事では、色んな役を演じている。
環境や状況、人によって変えている。例えるならカメレオン。自分を演じていると言うよりは、これが自然なことで素の自分なのだ。

これは、柔軟性と適応力という自分の特性がそうさせる。
昔は、こんな良く分からない自分が嫌いだったが今はすごく気に入っている。

人の間に立てるので、潤滑油のような役割ができる。
これから起こりそうな人間関係のトラブルもなんとなく察することができる。

こう考えるとカメレオンも才能だ。

私は自分らしくあるとは、

自分の考えや価値観をしっかりと出していく事だと思っている。

さっきの例で言うと、自分を固定化してしまう事は、

私の考えや価値観から反するし、自分らしいとは言えない。

そうは言っても、良くも悪くも自然体な自分を、受け入れてくれる人たちがいるから、自分はここまでやってこれている。

『自分らしく』とは社会とともにある言葉だと思う。

社会に適応しないで自分らしさを出そうとする事はただの『わがまま』である。
『自分らしさ』とは集団の中でこそ意味のある言葉に変わる。

⑥答えは自分の中にある

私は現在、整骨院の経営をしている。
けれど、数年前に一度嫌いになってこの仕事をやめたことがある。1日15時間労働で帰りも遅く、休みも少なかった。
睡眠時間も少なく、日中寝ながら仕事をすることなど当たり前。
なんのために働いているか分からなかったから辞めた。けれど、私は今また整骨院の業界に携わっている。
現場を一人で回し、お金の管理や経営面、院内の掃除までほぼ全て一人でやっている。

労働時間は1日15時間以上働いているし、やる作業も以前より増えた。
決まった日に決まったお給料が約束されているわけではない。状況としては今の方が過酷だ。
でも全然嫌ではない。むしろ楽しい。こう変われたのは、自分との向き合い方を変えなければ、なにをやっても同じだと気付いたからだ。

仕事でいうと、『働くことは自分にとって一番成長を実感出来るもの』という答えを自分の中に見出せた。
外に出て色々なことを感じたことが大きいが、答えは自分の中にあった。

どんな事でもそうだが、迷ったら自分の中に答えを探すことにしている。

⑦変化のない人生や現状維持を拒む

平凡な人生や下り坂のない人生は、一見良さそうに見える。

月曜日から金曜日まで、なんとなく働いて、土日は昼まで寝て、夜に友達と遊びに行く。
そして、眠そうな顔で月曜出社して、また週末を待つ。

人の人生なので、どんなライフスタイルを選ぼうが自由だが、享楽的で、自分のしたいことしかしない人生や、困難から逃げる人生は、心の成長する機会をつぶしてしまうし、人間としての深みは出ないと思っている。

変化のある人生経験のある話の方が面白い。

⑧影響力を持つ

私は影響力を持ちたい

尊敬する人、憧れの人はみんな影響力を持っている。

放つ言葉の影響力

存在感という影響力

種類は違えど、人それぞれなにかしら持っている。
影響力は使い方によっては、自分の利益や人気取りに使うことができる。

けれど、私が尊敬している人たちは影響力を『社会』のために使っている。

その姿がカッコよく、自分もそうなりたいと思う。

⑨一人になれる時間と場所を創る

人生ずっと走り続けることは難しい。思いっきりチャレンジしたら思いっきり休む。
私にとって一人になれる時間と場所は、例えるならガソリンスタンドだ。得たものを自分に落とし込み、今後に生かしていくための時間であり、エネルギーをチャージするための時間。精神的なゆとりや明日への活力はここから生まれる。

人生の目的

『信頼される人間になる』

ミッションステートメント(S・Hさん)

私のミッションステートメント(S・H)


今は今しかない

 

今日という日は二度とこない。

今日は今日限定。

今も今しかない。

今だから感じられることがある。

今、この瞬間をじっくり味わおう。

今、生きていることは当たり前ではなく
いろんな命に支えられて生きている。

頂いたこの命を大切にする。

いつかお返しする日が来るまで
この命を全うする。

 

幸せになることが恩返しになる

私は幸せになる。
そして、大切な人を幸せにしていく。幸せを循環させていく。

幸せになるためには、
自分の心に従うこと。

その瞬間の欲求に応えてあげる。

やりたい、やりたくない
楽しい、楽しくない
好き、嫌い、なんでも。

応えることで、
ちゃんと幸せを感じることができるようになる。
自然と溢れてくる。

自分を生きることが
恩返しになる。

どうせ、ありがとうになる

今、楽しくても嬉しくても
辛くても、悲しくても

最後にたどり着くのは
「ありがとう」

怖いままでもいい。
弱いままでもいい。
嫌いなままでもいい。

楽しんでもいい。
強くてもいい。
好きになってもいい。

バカなままでいい。
なんでもいい。

進んだ先には、必ず
「ありがとう」が待っている。

だから大丈夫。

そんな人生になるから

 

大丈夫。

ミッションステートメント(T・Eさん)

7つの自分憲法(T・E様)

第1条:人に喜んでもらうことで自信を持つこと。

気遣うことで人に喜んでもらうことができ、感謝してもらえる。
だから、自分も自信を持つことができる。

第2条:人を気にしなくていい時間をもつこと。

自分は常に周りの人のことを考えてしまう。だけど時には自分一人で何も考えなくてもいい時間、自分だけの世界を自由に持てる人間でありたい。

第3条:信頼される人間になること。

誰かが困った時に頼りにされる人間になりたい。いなくなると心配です。
私は、そんな信頼される人間になる。

第4条:ポジティブ / 楽観的であること。

ネガティブだとそれ自体がいい方向に進まない。だから、自分はポジティブでいること。ポジティブに囲まれて生きること。

第5条:成長すること

変化を恐れず、動き続けること。怖さもあるけど、本当にこのままでいいのかな、って考えることもある。だけど、やり続けること。まず動き続けること。

第6条:忍耐強い

打たれ強い人間になる。失敗しても諦めないで続けられる人間でいたい。

第7条:自分のことを話すこと

相手からどう見られてもいいと思うためには、自分から自分を開示すること。